妊娠線ができる原因は?産後に跡が残らないためには!?

妊娠線ができる原因をしって予防しませんか?

 

妊娠線ができる原因は、大きく2つ挙げられます。

 

1点目は肌表面の皮膚が
伸びてしまうためです。

 

皮膚というのは、
表皮・真皮・皮下組織の
3つからできています。

 

肌表面の表皮は伸びますが、
真皮や皮下組織は性質上、
伸びにくいんですね。

 

妊娠によって
お腹やお尻が大きくなると、
皮膚が急激に引っ張られます。

 

その時、真皮や皮下組織が
急激な伸びについていけず、
亀裂が生じるんですね。

 

すると、赤紫色の線となり、
妊娠線ができてしまいます。

 

2点目の原因は、
ステロイドホルモンの
影響によるものです。

 

妊娠することで、”コルチコステロイド”
というホルモン分泌が盛んになります。

 

コルチコステロイドは、肌の弾力を低下させる
働きがあるんですね。

 

ターンオーバーやコラーゲンの生成を
抑制してしまうんです。

 

この働きによって弾力が失われてしまい、
肌自体が弱くなります。

 

なので、妊娠中は肌に亀裂が入りやすくなり、
妊娠線ができやすいんです。